最近最高気温が30℃を下回るようになりました。涼しいです。
体は夏に比べて少し楽になりました。
でもね~体がだるく、頭がぼーっとするし、胃がもたれるんです。
何かの病気のサインかなと思っていたところなんと朝のTV番組で「秋バテ」特集というのをやっていました。
色々調べた成果をお知らせします。
※「秋バテ」とは
秋
秋は日々の気温が安定せず、1日の中でも朝夕で大きく差が出てしまう時期です。「秋バテ」はこの寒暖差によって自律神経が変調を起こし、様々な症状を起こすことを言います。
また、秋雨前線が停滞したり、多くの台風が通過するなどで気圧が変動しやすいため、それによっても自律神経のバランスが崩れてしまうことがあります。
原因は“秋の大きな変化”と“夏の疲れ”
要するに「温度差」による「自律神経失調症」ということでしょう。
「適者生存」の法則というのがあります。
急激な環境の変化に体や脳が適応しきれていないということですね。
「強い者が生き延びるのではなく、変化に適応したものが生き延びたのだ。」
「夏バテ」とどう違うの?
夏に暑い日が続き体調を崩す「夏バテ」も、自律神経のバランスが崩れることでは起こります。しかし、「秋バテ」とは原因が異なります。
夏バテの場合も秋バテ同様に室内と屋外の温度差で起こりますが、主には熱帯夜による睡眠不足や、高温多湿による体温調節機能の低下などによって、夏バテを起こします。
一方、秋バテの場合は毎日または1日の寒暖差が大きいこと、気圧が変動すること、夏の意識のまま冷たい物を食べすぎること、夏の間に冷房などによって体が冷えた日が多かったなどが挙げられます。
つまり、夏バテは“暑さ”でバテて、秋バテは“温度差”でバテるわけです。
※秋バテの症状チェック
秋バテ
秋バテを調べるための症状をセルフチェック式でリストアップしました。
□食欲がない
□胃がもたれた感じがする
□疲れやすい
□体がだるい
□立ちくらみがある
□めまいがある
□頭がボーっとする、頭が重たい、頭が痛い
□なかなか寝られない
□朝が起きられない
□肩こりがひどい
以上の症状が1~2週間以上続く時に、
2個以上あれば、秋バテかも
3個以上で秋バテ
5個以上あれば、秋バテですので早めに対策を
皆様はいかがでしたでしょうか。それでは、秋バテ対策を以下でご紹介しましょう。
秋バテ対策
■食事
1日3食、バランスの良い食事を規則正しく摂ることです。できるだけ冷たい物を避け、温かい物を食べたり飲んだりします。食事中はゆっくりよく噛みます。つまり、胃腸の状態を整えることが大切です。
うなぎが安く売っていたので買っていこうと思いました。
■入浴
身体が冷えることで秋バテになりますし、眠りをよくするためにも37~39℃程度のお湯で身体を温めることです。半身浴でもいいのですが、腹部をきちんと温めるようにしましょう。
■運動
適度の運動することで、発汗機能を高めることができます。また、身体の血行を良くすることで、肩こりの原因になる乳酸などの疲労物質を代謝させることができます。ウォーキングなどで少し汗をかく程度で、無理のない範囲で十分です。できれば、自分の好きな運動だと長続きします。
■十分な睡眠
秋バテの症状に、寝むれない、起きられないという症状があります。これにより睡眠不足で自律神経のバランスがより崩れてしまい、症状が悪化していくことになります。適度な運動や睡眠前の入浴で、眠気を感じた時に寝ましょう。
新ことわざ 「一に食事で二に睡眠三が入浴四が運動」
これにて一件落着🎵~ めでたしめでたし🎵~
★★適者生存(てきしゃせいぞん)あるいは最適者生存(さいてきしゃせいぞん、英: survival of the fittest)とは、ハーバート・スペンサーが1864年に『Principles of Biology』で発案した造語・概念、およびその影響をうけたチャールズ・ダーウィンの概念。ポピュラーな用語、「進化」と共に「適者生存 (survival of the fittest) 」という言葉は、ダーウィンではなく社会進化論のスペンサーの造語である。


