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入院初日 血糖値162mg/dl~333mg/dlとすべて高め 治療に約2週間程要すと予告

強面の男先生との約束通り、10時00分に病院に入院した。

ナースより病院内の案内や規則の説明あり。部屋は6人部屋。3人の先客あり。運よく窓側であった。

いよいよ血糖値の測定である。5回測定があるというので左手の5本の指の腹の部分にしてもらった。

お手柔らかにと看護婦さんに言うも、バチッ~と少し痛い。

●血糖値の測定結果

10時30分  222mg/dl

14時00分  333mg/dl

17時38分  162mg/dl

20時06分  298mg/dl

22時00分  233mg/dl

5回とも相当高い数値である。162mg/dl~333mg/dlと完全なる糖尿病である。血圧は138/99(mmHg)であった。血圧が高いのは糖尿病とリンクしているといわれた。

体温は36.1度、身長167cm、体重は73.0kgであった。

先生からは治療に約2週間ほどかかるといわれた。

 

投薬は以前と同じアジルバ20mgとテネリア錠20mgである。

さて、どうやれば糖尿病が正常値に近づくか楽しみである。

我は俎板の鯉である。

 

※糖尿病と高血圧の治療薬
★アジルバ20mg
薬価
1錠あたり139.8円
薬効分類
個々の器官系用医薬品 > 循環器官用薬
主成分
アジルサルタン
●作用と効果について
血管を収縮して血圧を上げる体内の物質であるアンジオテンシンIIの受容体に拮抗し、末梢血管の抵抗を低下させて血圧を下げる薬です。
通常、高血圧症の治療に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。
以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。血中カリウム濃度が高い、手術前、血液透析をしている、減塩療法中、腎障害、肝障害、脳血管障害がある。
妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

●用法・用量
通常、成人は1回1錠(主成分として20mg)を1日1回服用します。年齢・症状により適宜増減されますが、1日1回2錠(40mg)が上限です。必ず指示された服用方法に従ってください。
飲み忘れた場合は、気が付いたときに1回分を飲んでください。ただし、次の服用時間まで8時間以上あけるようにしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

●副作用について
主な副作用として、発疹、湿疹、かゆみ、めまい、頭痛、下痢などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
・顔・舌・のどが腫れる、息苦しい [血管浮腫]
・冷たく感じる、吐く、意識がなくなる [ショック、失神、意識消失]
・尿量が減る、顔や手足がむくむ、熱が出る [急性腎不全]
・手足や唇がしびれる、筋力がおとろえる [高カリウム血症]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

★テネリア錠20mg

薬価
1錠あたり169.9円
薬効分類
代謝性医薬品 > その他の代謝性医薬品
主成分
テネリグリプチン臭化水素酸塩水和物
●作用と効果について
血糖値を調節するホルモンであるインクレチンを分解する酵素を阻害し、血糖値に応じてインスリンの分泌を促進するなどして、血糖コントロールを改善します。
通常、2型糖尿病の治療に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。
以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。ケトーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、1型糖尿病感染症、手術前後、外傷がある。
妊娠または授乳中
他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

●用法・用量
通常、成人は1回1錠(テネリグリプチンとして20mg)を1日1回服用しますが、効果が不十分な場合には1回2錠(40mg)を1日1回服用まで増量される場合があります。必ず指示された服用方法に従ってください。
飲み忘れた場合は、気がついた時に1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

●副作用について
主な副作用として、低血糖症、便秘、腹部膨満、腹部不快感、吐き気、腹痛、鼓腸、口内炎、湿疹、発疹、かゆみ、皮膚炎、けん怠感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
・冷や汗がでる、空腹感、手足のふるえ [低血糖症]
・高度の便秘、腹部膨満、持続する腹痛 [腸閉塞]
・全身けん怠感、食欲不振、皮ふや白目が黄色くなる [肝機能障害]
・から咳、呼吸困難、発熱 [間質性肺炎]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。