健康は宝なり。

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発明・発見

過体重および肥満の人はがん発症リスクが高くなる

2005~2014年に確認された米国のがん患者のうち63万人以上が、過体重および肥満と関連のあるがんを患っていたことが、米疾病対策センター(CDC)が3日に発表した報告書で明らかになった。これは対象期間の全がん患者の約40%に当たる。この調査結果を受け、C…

家の掃除や徒歩は死亡率の低減につながる

家の掃除や通勤時の徒歩を含む1日30分の身体活動を週5日行うことで、世界の12人に1人の死を防ぐことができるとした研究論文が22日、発表された。 英医学誌ランセット(The Lancet)に掲載の研究論文によると「より活発(週750分の身体活動)である場合は、さ…

磁気パルス治療により統合失調症患者を悩ます幻聴を一部抑えることに成功 仏パリ学会で発表

統合失調症患者を悩ます幻聴を起こす脳の部分を特定し、磁気パルス治療により幻聴を一部抑えることに成功したとの研究結果が5日、仏パリ(Paris)で開かれた欧州神経精神薬理学会(European College of Neuropsychopharmacology)で発表された。 研究チーム…

ヒトのiPS細胞でパーキンソン病を大きく改善 京都大学がサルで実験

神経のもとになる細胞を人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から作り、パーキンソン病のサルに移植したところ、症状が改善したと、京都大iPS細胞研究所の高橋淳教授らのグループが発表した。 グループは、人のiPS細胞を変化させて、神経細胞のもととな…

「代替医療を選択したがん患者の死亡率は、標準治療を選択した患者より最大で5倍程度高い」米エール大学医学大学院

代替医療を選択したがん患者の死亡率は、標準治療を選択した患者より最大で5倍程度高くなるとする研究結果を、米エール大学医学大学院(Yale University School of Medicine)のスカイラー・ジョンソン(Skyler Johnson)氏らの研究チームが発表した。 18日…

血液1滴で乳がんなど13種類のがんを早期発見する新しい検査法を国立がん研究センターが開発

国立がん研究センター(東京都中央区)は18日、血液から乳がんや大腸がんなど13種類のがんを発見できる診断システムの開発を始めると発表した。 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が今年度から5年間で約79億円を出資し、東レ(中央区)…

朝食を食べて学力&幸福感をアップしよう

朝食を食べない人たちは食べる人たちに比べ、学力が2~3割低く、脳出血のリスクが約4割高く、冷え性に2倍なりやすい-。こんなことが最近の調査で分かってきた。忙しい朝は、つい睡眠を優先して食事を抜いてしまいがちだが、実は残念な結果を自ら呼び寄…

糖尿病、肥満、高血圧などの人は睡眠をとろう!

糖尿病、肥満、高血圧や高コレステロールなどの危険因子を持つ人では、十分な睡眠を確保できないと、心臓病や脳卒中による死亡率が倍増する恐れがあるとする米研究チームの論文が24日、発表された。 味の素 グリナ 93g ( 3.1g×30本 ) [ サプリ 睡眠 / アミノ…